早稲田大学法学部 ~専門科目編No.8~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 5月 7日 早稲田大学法学部 ~専門科目編No.8~

皆さん、お久しぶりです!

昨日の橋本担任助手に続き

ブログに登場するのがご無沙汰しております

梶原です。

このGW、しっかり勉強できましたか?

朝からしっかり来ている人もいましたね!

夏休みは7:00開館なので、

今からその習慣をつけられるようにしてくださいね!

 

さてさて本題に戻ります!

今回のテーマは

「専門科目紹介」

ということで

私、梶原が通っている

早稲田大学法学部

について紹介したいと思います。

早稲田大学法学部では、

1年生の間は

憲法・民法・刑法

について学びます。

それぞれを大まかに説明すると

憲法…国民が国家を縛る規則。これが日本にある法律や条例全ての根幹になります。

民法…(簡潔に言えば)人と人の取引についての法律。お金のトラブルなどについての決まりがこれに当てはまります。

刑法…人と国との間の決まりを定めた法律。犯罪を犯した人に対して、国が行う刑罰について定めたものです。

以上を半年、あるいは1年間

学んでいくといくというわけです!

この3つはこの先

法学を学ぶ上で重要なものになるので

みっちり勉強します。

そして2年生になると、

そこから派生する

刑事訴訟法や民事訴訟法など

を選択してより専門的な分野を学んでいくことになります。

今自分はこの段階です!

そして早稲田大学法学部の授業は

大人数の講義形式

少人数のゼミ形式

に分かれています!

講義でそれぞれの概念を学び、

ゼミ形式の授業で討論やプレゼンをしてその内容を深めています。

そして2年生の後半から

本格的な専門分野を決めて勉強を始める人も多いです!

 

3年生、4年生は

完全に法学の専門を勉強し、

それ以外の勉強も進めていきます!

法学部というと試験を受けて

法曹(弁護士・検察官・裁判官など)や

公務員になる人が多い

というイメージがあるかもしれません。

 

しかし実際は

就職をする人が7割ほどを占めます。

そして大手の企業に進む人もたくさんいます。

 

なぜかというと、

大きな会社ほど様々な法律(会社法)に携わることが多いので

専門的な知識を持っている人を必要としているからです。

また、大学での勉強も他の文系の学部に比べたら忙しいので

それだけ企業からの信頼もある、

というのもあるのかもしれません。

 

以上さらっと説明させてもらいましたが、

早稲田大学法学部についてよりお分かり頂けましたでしょうか??

 

今日の紹介で

早稲田の法学部にいきたい!!

という人が少しでも増えてくれればと思います!

 

そして明日は誰が紹介してくれるのでしょうか??

お楽しみに!!